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| label: |
BASIC REPLAY
(GER) |
| year: |
1974 |
| format: |
CD / LP |
| price: |
CD 2400円
LP 2200円 |
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商品番号 [50214] CD [50215] LP
artist: KEITH
HUDSON

title: FLESH
OF MY SKIN BLOOD OF MY BLOOD

ダブ創世記の四天王のひとり。レゲエ史上初のコンセプト・アルバム。

1946年生まれ、ゲットーの歯科医でもあった彼は、ギタリスト、シンガー、そしてプロデューサーとしてジャマイカ音楽に大きな功績を残しています。知名度こそ低いですが、LEE
PERRY、KING TUBBY、ERROL THOMPSONと並ぶ“ダブ創世記の四天王”のひとりです。
70年代初頭からHORACE ANDY、BIG YOUTH、U-ROY、ALTON ELLIS……などの一流どころをプロデュースしてきた彼は、73年に『PICK
A DUB』をリリース。それに次ぐ本作は74年の発表。黒人の歴史をモチーフとしたレゲエ史上初のコンセプト・アルバムと言われているアルバムです。
DEVENDRA BANHARTと続けて聴いても全く違和感ないでしょう? ハッキリ言って、“レゲエ”という枠を飛び越えています。この特集で紹介しているアーティスト全てにあてはまることですが、そんなチンケものを意識していたら、こんな作品作れないでしょう。レゲエであり、フォークであり、根源的なルーツ・ミュージック。BOB
DYLANの「I SHALL BE RELEASED」のカヴァーもあり。(E-JIMA)
収録曲
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