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| label: |
UNIQUE (GE) |
| year: |
2006 |
| format: |
CD
/ 2LP |
| price: |
CD 2300円
2LP 2980円 |

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商品番号 [30833] CD [30834] 2LP
artist: BOCA 45

title: VERTIGO
SOUNDS

ガレージ・ヒップホップ?!のひとつの完成形。

CDは日本盤(ボーナス付)。ZEROでは約10年前からMIX TAPEを販売しサポートしてきたブリストルのDJ、SCOTT HENDY。DJ
ANDY SMITHとのDYNAMO PRODUCTIONなどでの活動と並行しながら制作しているソロ・プロジェクトBOCA
45のセカンド・アルバム。これが、60'sガレージ・ロックやファンクのエッセンスが比喩でなく注入されていて、ゴキゲンな内容になっています。
前作『PITCH SOUNDS』よりも60年代ロック〜ファンク的というか、今でいうとヒップホップ〜ブレイクビーツ勢よりも意外や(?)このページで紹介しているLITTLE BARRIEやTHE BEES、それにEDGAR
'JONES' JONESを思い起こさせるサウンドになっています(参加しているヴォーカリスト陣が最高なのです)。60sとブレイクビーツということでLEMON JELLYにも通じる感じでもあるのですが、よりレア(生)・ファンクがベースになっていて、個人的には断然コッチが好み。
『PITCH SOUNDS』にはTAMMY PAYNE(SISSI〜JUKES)やMcKAYが参加して話題になりましたが、今回はエンジェルズ・エッグからアルバム『NADJA』をリリースしたMARC
GAUVINが5に参加(クレジットはMARC GOUVINと誤植していますが)、BOCA版「MEDODY
NELSON」なフレンチ・ファンクを披露しています。また、BOCA 45 EXPERIENCEとしてライヴを共にしているSTEPCHILD(元THE FEDERATION)KELVIN SWABYのヴォーカルも素晴らしい! KELVINは自身のバンド(ALPHAのCORINがドラム)THE
HEAVYのEPも近日入荷予定ですが、その声は本当に注目に値します。
その他、全体にPORTISHEADのGEOFF BARROWと共通する趣味/感覚を持った彼ならではのサイケ〜イージー・リスニングな空気も充満していて、スモーカーズにもオススメです。16トラックで46分というコンパクトさもこだわりでしょう。06年だからこそ生まれたタイムレスなファンク・アルバム傑作です。(E-JIMA)
収録曲
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